治療日誌

暑さ本番前に夏バテ予防☀️

2021.07.20

こんにちは!ひのうえ鍼灸接骨院です。

先週は突然の大雨もありジメジメでしたね☔️

溜まっている大物洗濯物も今週は綺麗に洗ってしまいたいものです。

☀️これから本番の夏!☀️

★暑さの本格化するまえに夏バテ予防始めよう★

夏バテの主な原因は、なんといっても暑さです❗☀️😵💦

体が暑さに対応しようと無理をしているうちに調整機能が壊れ

「睡眠不足」「食欲不振」「倦怠感」などに陥ります。

また夏の「むくみ」が気になる方も居られると思います。これも夏バテの症状の一つです。

暑さに耐えられなくなったり、不調が出てきてから夏バテの対策を取り始めますが

本当は『梅雨』の時期から予防して欲しいのです

梅雨の多湿環境から体は余分な水分を溜め込み、徐々に胃腸機能が低下し始めます。

そして梅雨が終わると急な暑さが訪れ、食欲不振が進み、一気に胃腸機能は低下。

そこで慌てて食事を変えても、胃腸は栄養を存分に吸収できず、自律神経も崩れどんどん夏バテ症状が出てきてしまいます。

そうすると、体に溜め込んだ水分をうまく排出することができなくなるので、体温調節機能も低下します。

冷えやむくみが生じ、どんどん体調を崩してしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

だからこそ、夏バテ予防は梅雨時期から!

遅くとも梅雨明け頃から栄養面を気にして予防を心がけていきましょう。

夏バテ予防オススメ食材🍴

⭐︎豚肉🐷

豚肉は、ビタミンB1が豊富に含まれていることで知られています。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える際に必要な栄養素です。

暑い夏はそうめんやそばだけなど、糖質中心の食事になりがち。ビタミンB1が不足していると、糖質をエネルギーに変えるはたらきが十分に作用せず、疲れやだるさを感じることがあります。夏は肉類のなかでも、豚肉を意識して摂るのがおすすめです。

⭐︎マグロ🐟

まぐろには、エネルギー代謝にかかわるビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンB群は、代謝がスムーズにおこなわれるようサポートするはたらきがあり、効率よくエネルギーを生み出すために必要な栄養素です。
また、水溶性ビタミンであるため、毎日摂取することが大切。まぐろはバランスよくビタミンB群を含みます。特に赤身に多いとされていますよ!

⭐︎卵🥚

卵は完全栄養食品とよばれるほど、栄養豊富な食材です。
卵はいろいろな料理にアレンジしやすく、ゆで卵や目玉焼きといった単品料理にもなるため、たんぱく質の不足しがちな夏の食事に積極的に取り入れましょう。

⭐︎にら🥬

スタミナがつくイメージのあるにらには、強いにおいのもとである「アリシン」という成分が含まれています。

アリシンは、ビタミンB1と結びつき、その吸収を高める作用があります。さらに、水溶性ビタミンであるビタミンB1を体内に長くとどめて、作用を持続させるという役割もあります。

⭐︎梅干し

梅には、クエン酸をはじめとした有機酸が豊富に含まれ、唾液や胃酸の分泌を促すことで食欲を増進させる作用があります。
また、梅干しには汗となって失われがちなミネラルも含まれているため、それらを補うのに役立ちます。ただし、水分も一緒に摂るようにし、食べすぎには注意しましょう。

⭐︎甘酒🍵

甘酒には、酒粕から作られたものと、米麴から作られたものがあります。夏バテ対策におすすめなのは、「飲む点滴」とも呼ばれる米麴の甘酒。ビタミンB群やアミノ酸、オリゴ糖や食物繊維など、さまざまな栄養素が含まれています。この米麴から作られた甘酒は、アルコール分を含まず、子どもでも飲むことができますよ。

夏バテ予防には生活習慣も見直そう!

⭐︎3食バランスの良い食事を取る。

⭐︎睡眠をしっかり取る。

⭐︎軽い運動を行う。

⭐︎エアコンを適切に使う。

これから本番の夏!

栄養をしっかり取って規則正しい生活を送りましょう。

それでもお疲れが出ましたら、鍼やお灸などで体調を整えにいらして下さいね♪



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紫外線とのつきあい方‼️

2021.07.06

今年も暑い夏が始まりました!

コロナ対策と共に、熱中症対策が必要です。

マスクによる加湿で口の渇きが感じにくくなり、熱中症に気付くのが遅くなりがちです。

1時間ごとにコップ一杯を目安にこまめに水分補給を心がけましょう❗


今回は、紫外線との上手なつきあい方をお伝えしますね。


まずは、知っているようで知らない紫外線についてです。

 

⭐紫外線のこんなところに気をつけて❗

 

🔹UV-Aは、肌の奥までとどく。

長く浴び続けると皮膚の弾力が失われシワができやすくなる。

🔹UV-Aは、部屋の中にも侵入します。

室内の日のあたる場所で長時間過ごす場合は、ペアガラスや遮光カーテンを使用すると良いでしょう。

🔹UV-Bは、肌を赤くします。

表皮の一番下の基底層にあるメラノサイトという細胞が、黒いメラニン色素をつくるため肌が赤くなります。

🔹曇りや雨の日も届いています。

曇りの日は、雲に遮られている分、紫外線は少なくなりますが、油断は禁物です。

🔹目や髪の毛にも影響します。

強い紫外線を浴びると、目には、充血や角膜炎などの症状が出ます。髪の毛はパサつきや、つやの低下などの影響がある。

🔹地域や季節で量が変動します。

南に行くほど紫外線が強くなり、沖縄と北海道では約2倍の差があります。1年のうちでは6月〜8月が最も強くなります。

⭕日焼けや皮膚がんを予防するためには、正しい紫外線対策が必要です。

しかし、紫外線を過剰に恐れ、避け過ぎることも健康にとってはマイナスです。

正しい知識を身につけ紫外線と上手に付き合うことが大切です。

 

紫外線のいいところ❗

🔹UV-Bは、肌でビタミンDを合成します。

ビタミン D は、腸からのカルシウムの吸収を促し、骨を強化するほか、がんや感染症の予防にも働いているといわれます。

⭕おなかの中の赤ちゃんは、お母さんからの栄養で成長します。

妊婦さんが紫外線を避け続けると、ビタミン D 欠乏状態になり、生まれてくる赤ちゃんの骨の発達に影響すると言われています。

⭐紫外線との上手なつきあい方❗

必要以上に避けても行けないし、浴びすぎてもいけない紫外線!

肌だけ紫外線対策をすれば十分というわけではありません。

 

⭐部位別、紫外線対策‼️

1️⃣肌

☆紫外線の影響が一番大きいです。

帽子や日傘を上手に利用!

(日傘は外側が白内側は黒がおすすめ)

日焼け止めクリームを使う!

(顔全体にまんべんなく伸ばし、同じ量でもう一度同様に塗ります。)

(塗り忘れしやすい、耳の後ろや首筋、肩や手の甲などにもしっかりと塗ります。)

(化粧と同じで、日焼け止めも汗をかいたり、水に濡れたりすると流れてしまうのでこまめに塗り直す。)

衣類選びにも気をつけて!

(布地の目が大きいほど.紫外線が通過しやすく.素材は綿よりもポリエステルの方が紫外線の通過量が低下します。)

2️⃣目

紫外線は、目にも影響します。特に、戸外での活動時間が長い人は、要注意です。

サングラスをかける

(目に入る紫外線の量は、太陽が高い位置にある時より、低い位置にある時の方が多くなります。朝夕こそ UV カットレンズを使ったサングラスで、目を紫外線から守りましょう。)

3️⃣髪

髪は、体の中で1番太陽に近く、紫外線ダメージを受けやすい。

いつものケアを丁寧に!

(日焼け後の髪は、いつも以上に優しく洗いましょう。髪を乾かす時は、ドライヤーを髪から離して、短時間で済ませ、外出前に UV カットスプレーで、髪を保護するのも良い方法です。)

4️⃣唇

唇が荒れたり、ヒリヒリしたりする時は、紫外線による日焼けかも。

UVカットのリップクリームを!

(唇が日焼けをすると、唇の水分が蒸発して乾燥や皮剥けが起きたり、唇の縦じわが深くなったりします。 UV カット効果のあるリップクリームなら紫外線と保湿の両方の対策ができます。)

 

♦️体の内側からの対策‼️

紫外線を浴びると皮膚の組織内で、活性酸素が大量発生し、シワやシミの原因になります。緑黄色野菜やナッツ類に多く含まれるビタミンAや C 、トマトに豊富なリコピンなど、抗酸化作用のある栄養素を積極的に補給しましょう!

♦️子どもの紫外線対策‼️

子どもの皮膚は、大人よりも薄く紫外線の影響を受けやすいので、しっかりと紫外線対策をしましょう。赤ちゃんの散歩や日光浴は、朝夕の涼しい時に行うようにしましょう!

 

紫外線に気をつけて、暑い夏を乗り切りましょう‼️

 


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湿気とカラダの不調

2021.06.22

おはようございます!

ひのうえ鍼灸整骨院です!

今年は全国的に、梅雨入りがはやく、梅雨明けの時期も早い予想です。東海以西では雨量も平年並みか多い傾向になる可能性がある様です。

近畿、四国地方では統計史上もっと早い梅雨入りになりましたね。

急激な気候の変化でカラダのバランスを崩されていませんか??

今回は、ジメジメムシムシする時期のカラダの変化、不調の原因などを調べてみました。

◎湿度による体調不良?

湿気が強いと、体調があまり良くないという方もいらっします。カラダは環境の影響を少なからず受けているからです。

気圧の変化、寒さ、暑さ、乾燥など、さまさまな環境の変化の中でも、今の季節、湿気がカラダに与える変化を考えてみます。

◎湿気による症状

湿気が強い時、カラダが重いと感じることはないですか?個人差はありますが、様々なカラダのサインがあります。

・消化器系タイプ

多湿になると胃腸機能の働きが悪くなります。

食欲がない、お腹がすかない、お腹の張る、胃が重い、嘔吐、下痢・軟便など

治療方法

消化器の機能を高めることをメインに行います。

・体内蓄積タイプ

身体の余分な水分を、体外に排泄できなくなる場合。余分な水分がカラダを膨張させて様々な症状が起きやすくなります。

身体がむくむ、身体が重だるい、頭が重い、頭が痛い、関節が腫れたり動かしにくくなるなど

治療方法

体内の余分な水分をめぐらしつつ、排出(尿や汗など)させるようなツボをつかって、症状の緩和を促します。

・巡りが悪くなるタイプ

余剰な水分が身体の巡りを阻害する場合。

水分は重い為、カラダの下の方に溜まりやすく、手足末端や首肩など、循環が悪くなっている所の巡りをさらに阻害します。

このタイプは普段から痛みがあるところに症状が出やすくなります。

肩こり、腰痛、神経痛、頭痛、めまいなど

治療方法

蓄積タイプと同じ治療方法にプラスして、症状が出ている場所の流れを促すことで症状の緩和を図ります。

 

◎自宅でできる対処法は??

湿度が高いことによってカラダに溜まってしまった水分を、発散・巡らせることが大切です。

汗をかく程度の有酸素運動

湯船に浸かってしっかり汗を出す

食事の見直し

油もの・生ものなど、消化に悪い食べ物を極力減らす

味付けの濃いものを減らす

味の濃いものは、水を溜め込むため

ストレッチで身体の循環を巡らせる

 

◎ツボによるセルフケア

身体の中の水分代謝を良くするツボ

このツボに、お灸や指圧をしてみてしっかり反応がある方は、少し押すだけでも痛いかもしれません。

①『陰陵泉(いんりょうせん)

〈陰陵泉の位置〉

足の内くるぶしから骨の内側を真上にたどっていくと指が止まるところ。その骨は丁度そのあたりでカーブします。膝下内側にある太い骨の真下あたりになります。

〈陰陵泉の効果〉

・足のむくみ

陰陵泉は足の湿を取り除くのに効果的。

・食欲不振

カラダに湿がたまり過ぎると、脾の働きである消化吸収と水分代謝がうまくできなくなる。ツボを刺激することで脾の働きを助ける。

・膝の痛み

ツボの位置が膝に近いところにあることから、膝の痛みにも効果的。

 

②『水分(すいぶん)

〈水分の位置〉

おへそから親指の幅だけ上にいったところ。

〈水分の効果〉

・足やカラダのむくみ

水分は言葉の通り「水分」調節に効果的。

・腹痛

腸に働きかけてお腹の調子が悪いなという時に、押してみると良い。温めるのも良い。

 

◎日本人は、、、?

日本は四方を海で囲まれている島国です。

全方位から湿気が入り込みやすくて、湿気にさらされやすい環境で生活しています。

その為、日本の伝統文化に工夫がみられます。

・湿気をためにくく、通気性の良い建造物

・湿気による胃腸障害を減らす為、消化の良い、煮る、蒸すなどの料理やお菓子

エアコンなどで室内の湿気対策ができるよいになりましたが、室外の暑さは年々増すばかり、、、。その上、食生活は日本人の胃腸には負荷となるような食品も、昔より増えています。さらには運動による発汗機会もかなり減ってきています。

 

コロナ禍で、外出も減り、自宅に居る時間も増えていますので、この機会に、自宅でできる簡単な運動やツボのケアをおすすめします!!

もちろん当院でも、お灸などの治療についていつでもご相談をお待ちしております!


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梅雨の体調不良 耳マッサージで和らげよう!

2021.06.08

皆さんこんにちは。ひのうえ鍼灸整骨の池田です。ゴールデンウィークあたりから雨が多いなぁと思っていたら5月の半ばにはもう梅雨に入っていましたね💦九州の方では床上浸水などの被害も出てきています。ここら辺ではそういう被害は少ないかもしれませんがそうなった時にすぐに動けるように避難準備やハザードマップの確認などをしておいた方がいいかもしれませんね。さて、梅雨に入ると湿気や低気圧から体調不良が出てくる方は多いと思います。そういう時は耳マッサージでセルフケアしてみませんか?

梅雨時期の体調不良は典型的な気象病

気象病とは気圧や温度、湿度の変化の影響を受けて引き起こされる不調や病気のことで、自律神経のバランスが崩れてしまうことも考えられます。気圧が低下し、湿度が高くなり、梅雨冷えと蒸し暑さで気温変化が大きい梅雨時期の体調不良は典型的な気象病と言えます。食欲がない、体がむくむ、めまいがする、ぜん息が悪化する、足や腰の関節が痛む、うつ傾向が現れて塞ぎ込むことが多くなるといった多彩な症状が現れます。

梅雨期に気象病が増える理由

気象病は内耳が大きく関係しています。耳の鼓膜の奥にある内耳は気圧の変化を感じる気圧センサーなのですが、この気圧センサーが敏感に反応しすぎると脳に過剰な情報が伝わり、自律神経が乱れて体にさまざまな変調が起こるのです。自律神経のうち交感神経が活発になると血圧が上がったり痛みを感じ、副交感神経が活発になると眠くなったりだるくなったりします。自律神経の乱れがぜん息の悪化や足腰の関節の痛みにつながることもあります。

気象病を軽減する耳のマッサージ

内耳の血流が悪くなっているので、内耳の血流を良くして自律神経を整え、気象病を予防したり改善する。梅雨どきに心身の不調を感じる人は、『くるくる耳マッサージ』を朝晩に1回ずつ、毎日続けてみてください。この時期は気圧の変化だけでなく、梅雨寒(つゆざむ)と言われる気温の変化もあれば、雨が降ったり止んだりすると湿度も大きく変わります。そうした気象の変化による内耳の不調も『くるくる耳マッサージ』で改善できます。

生活習慣

梅雨の気候の変化で自律神経が乱れやすくなるとご紹介しましたが、自律神経自体の働きを高めるためには、運動がおすすめです。ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行うことで、血液循環もよくなります。また、良質の睡眠をとるためにも、入浴のタイミングに気を配ってみましょう。人は体温が下がってきたときに眠りに入りやすくなるため、寝る1時間くらい前に入浴を済ませられるとスムーズに眠りにつくことができるようになります。入浴は、シャワーだけで済ませるのではなく、38~40℃のぬるめのお湯にゆったり浸かりましょう。その他にも、早寝早起きや1日3回食事をとるなどの規則正しい生活を送ることも、梅雨の体調不良の予防には大事です。

 

耳マッサージで内耳の血流を良くするのも大切ですが、根本的には生活習慣を正すことが必要だと思います。それでも原因が特定できなかったり不明であったりすることもあります。そんなときは内科もしくはに相談すのがいいでしょう。自律神経に関わる場合は神経内科、メンタル面の影響もある場合は心療内科の受診をすすめられることもあるかもしれません。

 


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えぇ~ もう梅雨…。東洋医学的「湿」

2021.05.25

ひのうえ鍼灸整骨院、竹村です。

今年はいつもより早く梅雨になってしまいましたね。

雨のジメジメしっとりした季節がやってきました。

梅雨時期の湿気、僕も湿気が苦手で体や頭が重かったり頭痛がする時もあります。

今回はこの「湿」について東洋医学的に考えてみましょう。

 

まず、東洋医学では多すぎる湿気は体に害をおよぼす「湿邪」となって、健康を損ねるものとしています。

「外邪」とまとめますが、風、寒、暑、湿、燥、火といって自然界に存在する気象変化が異常な状態になった時に、人体にとって害になる「邪気」となって体を襲うと考えます。

これらの外邪は体内のバランスをくずして、さまざまな症状を発生させます。

とくに「湿邪」は、水を吸ったスポンジのように体は重たく冷たくなり、むくみやだるさが出やすくなります。

「湿邪」は大きく分けて「外湿」と「内湿」に分けられます。

「外湿」は大気中の湿気が増えすぎた状態のことで、「内湿」は体内で生まれてきた湿邪のことです。

 

とくに「内湿」の大きな原因は、飲食の不摂生です。

氷の入った飲み物や冷たいビール、冷えた麦茶やフルーツ、サラダ、刺し身、アイスクリームなど、とくに冷たいもののとりすぎによる脾胃(消化系)の機能が下がると、脾胃が担っている水分の吸収と運搬機能が低下し、処理しきれなかった水分が体の中にたまっていきます。

これがむくみや体の重さ、下痢や消化不良などの症状を起こす「内湿」となり、体内に蓄積します。

また、この「内湿」のたまっている人は、「外湿」の影響を受けやすいとされています。

もう少しこの「体内に停滞する水」について考えてみましょう。

古典の医学書である「金匱要略」によると、この体内(臓腑のある場所)に滞った余分な水を「痰飲」(たんいん)といいます。

「痰飲」は主に内臓に停滞して、その停滞した場所によって頭痛や嘔吐、めまい、咳などの症状を引き起こします。

つまり、それぞれの五臓(肝心脾肺腎)に水が滞ることによってそれぞれの症状がでてきます。

 

いずれの痰飲も陽気のめぐりの悪さや不足によって滞ります。

漢方薬では気をめぐらせる辛味薬が主になります。ただし、どこの気をめぐらせるかによって各種の辛味薬を使い分けます。

また、水は脾胃(消化系)の働きによって消化吸収されますから、脾胃の働きをよくする甘味薬もよく使われます。

 

 

「湿」に対するおすすめの食材としましては、

しょうが、ねぎ、三つ葉、しそなどの香味野菜はその香りで脾胃(消化系)の働きを活発にして、湿の排出をうながします。

また、米やイモ類、豆類、ナツメなどが持つ自然の甘味は、脾胃の働きを助け、水分を排出する機能を元気にしてくれます。

さらに、唐辛子、しょうが、香辛料などもおすすめです。汗をかかせて余分な水分を発散してくれます。

 

 

これから長い湿気の時期が始まります。

当院でも鍼やお灸で体の循環を良くする治療も好評ですよ!

だるーいお体、ご相談くださいね。

 

 


交通事故はだれにでも起こりうることです。
すべては一瞬のできごと。もし事故してしまったら…ご相談ください。

磯城郡、橿原市、桜井市、北葛城郡、などで腰痛・肩凝り・婦人科疾患・産後骨盤・子供の夜泣き・頭痛・ストレス・交通事故疾患等、でお悩みの方は、ひのうえ鍼灸整骨院・たいが鍼灸整骨院にご相談ください。
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